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身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価
ガボール マテ
日本教文社
売り上げランキング: 2043
おすすめ度の平均: 5.0

5 著者の誠実さに感銘を受けました
5 体が解放される本
5 心身二元論からの脱却
5 抑圧される感情
5 身体の声にすなおになろう

【タイトル】:”身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価
【著者名 】:ガボール マテ
【ページ数】:411
【読む目的】:どういうときに身体がノーと言うのか?
【読んだ時間】:60分
【読んだ感想を一言】
自分自身で「ノー」という意思表示をきちんとしないと、
身体が「ノー」と言い始めるようになるとのことで、興味深いないようでした。

がん細胞は誰もがもっているが、発病する人としない人がいる。
それは、感情の抑圧、その中でも怒りの抑圧が関係しているという考え方が記載してあり、かなり勉強になりました。

今までの自分を振り返って、自分の感情を正しく表現することの重要性を再認識し、心構えをかえる必要があると、思いました。

そして、必ずしもポジティブな考え方にとらわれず、勇気あるネガティブな考え方も行う必要があるとの文章に感動しました。

自分と他者とを区別するのか、怒りの感情。
その怒りを抑圧していると、免疫系は自分と他人との区別がつかなくなり、自分への攻撃をはじめる。

恐ろしくなりました。
もっと読み込みたいと思える本です。







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