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幸之助論―「経営の神様」松下幸之助の物語
ジョン P.コッター
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 9266
おすすめ度の平均: 4.5

5 赤裸々な松下幸之助論
5 ジョン P.コッター教授による松下幸之助論
4 本書はいかにして生まれたのか?
4 神話となりつつある経営の神様を客観的に描いた一冊
2 外国に幸之助を紹介するにはBestなHistoryBook

【タイトル】:幸之助論
【著者名 】:ジョン・コッター
【ページ数】:290
【読む目的】:外国人からみた幸之助氏を知る
【読んだ時間】:90分
【読んだ感想を一言】

外国人の考える松下幸之助から学ぶ事3つが印象に残りました。

1、経験に基づき自分で考える。
2、先人の考え方に触れる。
3、自分の考えを言語化して、自分の言葉で語る。

「人間の成長」こそが幸之助のテーマで、
成長は、「苦難」に立ち向かうことで身に付く、という考え方がとてもしっくりきました。

著者は「知名度の低い日本の経営者」としての認識しかなかったようですが、「マツシタコウノスケ リーダーシップ講座」の教授をつとめる事になり、そこからぐいぐい魅かれていったとのことです。

今までと違って、妾の子供が4人いたとか、
身内の中では、厳しく冷淡な人と見られていた、など、
知らない一面をかいま見た事が新鮮で、面白かったです。







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