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「行動できない人」の心理学
加藤 諦三
PHP研究所
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【タイトル】:「行動できない人」の心理学
【著者名 】:加藤 諦三
【ページ数】:223
【読む目的】:行動できない仕組みを知り、行動を起こす
【読んだ時間】:60
【読んだ感想を一言】
なぜ、行動できないのか?
それは、小さな行動を起こそうという努力をしていないからだと学びました。

遠くの偉大な事をやろうとして、近くの小さな事を疎かにしたり行動しない。だから、次第に行動することが面倒になってくる、という悪循環。

自分を実際以上に大きく見せようとする事についての「害」が印象に残りました。
理想像に近い自分を相手に見せようとすると、ありのままの自分を否定していることになる。自分が嫌いになる。
生きて行く上で一番大切な「自分への誇り」を自ら放棄してしまう事になる可能性について、深く反省させられました。

盛りだくさんの内容で、衝撃的な1冊でした!手元においておき、何度も繰り返し読みたいと思います。自分を変革するきっかけを与えてくれる自分の事を知るために大切な本です。







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