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ありがとう経営のすすめ
田舞 徳太郎
コスモ教育出版社
売り上げランキング: 130308

【タイトル】:ありがとう経営のすすめ
【著者名 】:田舞徳太郎
【ページ数】:148
【読む目的】:ありがとう経営の良さを知る
【読んだ時間】:60
【読んだ感想を一言】
会社には栄枯盛衰が有り、社長力・管理力・現場力の三位一体がきちんとしていないと、適正利益を出し、生き残ってることができないと学びました。
「ありがとう」とは、人やご縁やまわりの環境に感謝するということはもちろんですが、「ありがとう」を言える状態になるまで努力し続けるという考えが印象的でした。
「ありがとう」は存在していて気づくもの、「ありがとう」の状態を創りだす、という二つの視点が大切だと思いました。

現場でのミスが致命的になり、あっという間に組織の存亡を揺るがしかねないという現場力に関する事例がいくつか掲載されており、マイナス面はもちろん、プラス面も小さな事から生じる大きな成果感じずにはいられませんでした。

「やる事をきちんとやる」、「物事に念を入れる」ことの重要性に改めて気づいた本でした。







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