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空気と戦争 (文春新書 583)
猪瀬 直樹
文藝春秋
売り上げランキング: 54977
おすすめ度の平均: 4.5

4 民主主義の欠陥
5 空気に水を差すことの難しさ
5 猪瀬 直樹・版「空気の傾向と対策」
5 「KY」の怖さ
4 太平洋戦争の原因は何か

【タイトル】:空気と戦争
【著者名 】:猪瀬直樹
【ページ数】:192
【読む目的】:空気とはなにか?
【読んだ時間】:60
【読んだ感想を一言】
自分がAだと思っていてもBという人が多いと、その意見に引きずられ、Aとは言えなくなってしまうことがあるそうです。
納得。
実験データでは36%もの人が他の意見に引きずられるとのこと。
正しいと思った事を貫くのは難しいのですね。常に自分の内側を見つめつつ、自分が何を考えているのか、それはどうしてなのかを持っていないといけないことを学びました。







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