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感情を出したほうが好かれる―「対人関係」に自信がつく本 (知的生きかた文庫)
加藤 諦三
三笠書房
売り上げランキング: 110654
おすすめ度の平均: 4.0

4 自分の気持ちに正直に…
5 誰に対しても内省のきっかけを与えてくれそうな本
1 くどい繰り返し
3 狙いとしては良い。
5 感情を出そうと思います。

【タイトル】:感情を出したほうが好かれる―「対人関係」に自信がつく本
【著者名 】:加藤 諦三
【ページ数】:214
【読む目的】:対人関係に自信を持つための心構え。
【読んだ時間】:60
【読んだ感想を一言】
一貫して書かれていたことは、人に好かれることに消耗するのではなく、自分らしく、自分をさらけ出すことができることが強さにつながる、ということでした。
つまり、「修羅場」になる可能性があっても、「逃げない」ことが大切だと。

私自身は、人の目を気にして、好かれるように好かれるように気を使ってしまう傾向があるのですが、多少の衝突を覚悟して、自分らしく自然体でいるように努力しようと思いました。

「あなたがやってみたいと思うことを、ためらわずにやってみなさい」という言葉に感動しました。

とにかく!
逃げずに正面から物事を考えていく、ということを意識するようにします。

「心に勇あるものは、悔やむことなし」
という上杉家の家訓の一つが思い出されました。







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