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修養こそ人生をひらく―「四書五経」に学ぶ人間学
谷沢 永一 渡部 昇一
致知出版社
売り上げランキング: 65369
おすすめ度の平均: 1.0

1 「とげとげしい」・・・修養?

【タイトル】:修養こそ人生をひらく-「四書五経」に学ぶ人間学
【著者名 】:谷沢永一・渡部昇一
【ページ数】:236
【読む目的】:お気に入りの言葉を見つける
【読んだ時間】:60
【読んだ感想を一言】
「至誠にして動かざるものは、未だ之あらざるなり」
私の座右の銘です。
今まで、吉田松陰のものだと思っていましたが、
本を読むと、その上流が「孟子」だと教えて頂きました。
さらに四書五経への興味が湧きました。

「天の将に大任を是の人に降ろさんとするや、必ず先ずその心志を苦しめ、その筋骨を労し、その体膚を餓えしめ、その身を空乏にし、行いには其の為す所を払乱す。心を動かし、性を忍び、其の能くせざる所を曽益する所以なり。」

感動し、一番印象に残った言葉です。







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