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アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者
小川 浩 林 信行
インプレスR&D
売り上げランキング: 231
おすすめ度の平均: 4.5

4 革新的、とはどういうことなのか?
5 Appleはずっとあこがれの会社でした。Googleは関連する技術を調査していただけに残念でした。

【タイトル】:アップルとグーグル
【著者名 】:小川浩×林信行
【ページ数】:239
【読む目的】:両社の優れた共通点を学ぶ
【読んだ時間】:60
【読んだ感想を一言】
両社ともに、世界を変えるというぐらいのミッションを持ち、強い意志でそこへ向かおうと日々努力している。

「グーグルは顧客の声を良く聞いて提供するサービスにフィードバックを欠かさない。機能の利便性を追求していく。

アップルは顧客の声は聞きすぎず、自分たちの提案を行っていく。ツールとしての利便性だけでなく、ライフスタイルの価値をあげる提案。

つまり、大衆車と高級スポーツカーの違いがある。」
という文章に強く共感し、感動しました。

両社とも、ミッションに対して、物事の本質を追究していくすごさを感じました。







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