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その他大勢から抜け出す成功法則―「何か必ずやる人」11の考える習慣術
ジョン・C. マクスウェル John C. Maxwell 斎藤 孝
三笠書房 (2004/12)
売り上げランキング: 56384
おすすめ度の平均: 4.0

5 大変読みやすい名著
4 自分の考え方を変えると行動、結果、人生が変わる
5 考えるということを再考させられた。

【タイトル】:その他大勢から抜け出す成功法則
【著者名 】:ジョン・マクスウェル
【ページ数】:254
【読む目的】:成功法則とは?
【読んだ時間】:60分
【読んだ感想を一言】
成功の要因とは考える習慣のことだと学びました。
常日頃のその人の心のあり方が仕事や生活に多大な影響を及ぼしています。
安定した状態よりも不安定な状態のほうが、なんとかしなくては、という思いから行動に駆り立てられるのだと思います。楽をしてはだめですね。

エネルギーは出せば出すほど沸いてくるようになり、だし癖をつけることが重要という言葉に感動しました。その出し癖をつけるためのキーワードは「具体性」です。
具体的に考え行動する、そのためには、小さなことからはじめ、小さな成功体験を積む、ということです。小さな目標を達成することが大きな目標の達成につながるからです。

そして、アイディアを納得して受け入れてもらうには、
一、深く傷つき変化を求めいているとき。
一、十分習熟し、変化を求めているとき。
一、変化を受け入れられるほど、十分な成果を出したとき。
という三つの言葉が一番印象に残りました。

読みやすく意味が深い本だという印象で、何度も繰り返し読みたいです。







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