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二宮尊徳に学ぶ経営の知恵―600の村を救済した“報徳仕法”とは
大貫 章
産業能率大学出版部 (2006/06)
売り上げランキング: 92635

【タイトル】:二宮尊徳に学ぶ経営の知恵
【著者名 】:大貫章
【ページ数】:204
【読む目的】:尊徳の考えをどのように応用するのか?
【読んだ時間】:60分
【読んだ感想を一言】
仕法の中で「文度」を決めることの大切さを改めて学びました。
また、計画なくして実践なし。計画を立案することの大切さも重ねて感じました。
今までの説とは別の説などを記載してあり、違う切り口から読む事ができました。
参照本の紹介が沢山あり、読みたくなりましたので、これから楽しみです。

「勤めれば得る、怠れば失う」
この言葉が印象に残りました。

来年は、創業の忙しさになりますが、書籍への投資は怠る事なく継続していく決意です。
フォトリーディングセミナーのお陰で6月から本日まで50冊の本を読む事ができました。今までのペースでは考えられません。自分でびっくりしています。
来年2008年は、読書100冊の目標設定をしております。







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